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6.役者絵 「平太郎良門」


作品名:役者絵「平太郎良門」  
絵師:歌川豊国(三代)1786〜1864

役者絵とは歌舞伎の役者を描いた絵で、美しい女性を描いた美人画とともに浮世絵の主要な分野である。
役者絵を大別すると、役者が舞台で演じている姿を描いたのを役者舞台絵と称し、役者の胸から上の半身像を描いて顔面をクローズアップしたものを大首絵(おおくびえ)という。舞台姿を描くだけでなく、舞台を離れた楽屋姿や役者の日常の姿を描いたのが日常姿絵である。
嘉永六年(1853)に刊行した『江戸寿古細撰記』(えどすなこさいせんき)に「−豊国にがほ、国芳むしや、広重めいしよ」と、当時の浮世絵名人を並記している。掲画の豊国を役者絵師として見ていたことが知られるが、初期の出世作は読本に始まった。
山東京伝作・歌川豊国画の読本『善知烏安方忠義伝』(1807)が刊行されて評判を取りこの読本を脚色した戯曲が歌舞伎狂言として演じられると、その役者大首絵を豊国が描いた。掲画はその中の一枚である。
平太郎良門が繋馬(つなぎうま)の絵柄の単衣を着て、口をへの字に結び、眼は相手を見据え、右手は石にかかった構図は緊迫感をみなぎらせている。
なお、画中に役者名が記されていないのは江戸末期の手法である。
原寸35.5cm×24.8cm
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